Diplomat Chair (Finn Juhl)のメンテナンス
本日は、Finn Juhl がデザインしたDiplomat Chair のメンテナンスをご紹介します。
メンテナンス前の状態がこちら ↓
シートの張り替えと、木部のメンテナンスが必要です。
フレームは大きな傷などはなく、良い状態ですが、アーム部分を中心に木部の色焼けなどがありましたので、全面剥離、洗浄、サンディング、再塗装を行うことになりました。
↑分解後、各パーツの塗装を剥離し、洗浄、サンディングを行いました。
↓その後、ロースウッドの深い色合いと、美しい木目を生かすよう仕上げていきます。
↓ 職人さんにお願いしていた、張り替えも完成し、組み立て。
これから、新しい環境で末永くお使いいただく準備ができました。
↑ ローズウッドならではの、重厚で存在感のある材質を生かした、仕上がりになりました。ご興味のある方は、商品詳細ページもご覧ください。